生と死 〈ニュース/オランダでの安楽死から〉

こんにちは、Reiです☆

『ニュースから見る』第3弾✨

今回は、「オランダで10代の少女が、合法的に安楽死を実行したこと」を取り上げていた記事を見たので、私の考えを書いてみます。

『死』を選択すること。

アナタはどう思いますか??

『生きたい』『死にたい』

この2つは、気軽に話せるトピックではないですが、避ける・話してはいけない話では無いと思います。

過去に友人と話したことがあります🤔 もし、大切な人が「人生を終えたい」と言ったら??

 

「選ぶ」こと、それは自由であるべきだけど

まず、私は、安楽死について、反対ではありません。

もう人生を終えたいと思った人が、何を経験して・何を感じて・毎日何を思うのか。を100%理解することは不可能なのに、「生きなければいけない!」と生を押し付けることには違和感を感じます。

 

私は、今生きていることに感謝しています。

それは当たり前では無くて、生まれた時代・環境が恵まれていることも大きいんですよね!

小さいころから暴力を受ける事もなく、空腹で辛い思いをしたこともありません。

爆弾に怯えて寝たことも、汚れた水を飲んで身体を壊したこともありません。

安全に生活できること。すごく悲しいけど、それさえ選べない人達がいることは事実です。

ただ、『生きたい』と思っても生きられない人達がいることも事実。

文字にすると、誤解を生んでしまいそうですが、『死』を選ぶ人の臓器が『生』を求めている人を救うこともある。と私は考えます。

選べなかったこと・選べること。

その選択を思った時の精神状態の判断は、とても難しいとは思いますが、、、

 

 

『死』を選んだ瞬間、確かに辛い・苦しい時間を終えることができます。

ただ、その後、喜びを感じることも絶対に無い。

可能性を無にするという選択だということではないでしょうか。

 


『死』を考えることは、『生』を考えることにもなります✨

考えていると

一人ではない! と感謝を思い出させてくれる時間になるかもしれません。

 

ここにきて、言葉にできない思いが湧き出てきましたが、、、今日はこのへんで(*^^*)